設計の進め方 

 
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設計事務所の仕事(設計)
 

「設計事務所」とは、聞いたことはあるし、知ってはいるけれど実際どんなことをしているのかわからないという人はたくさんいると思います。
ここでは、簡単に設計事務所の仕事を説明します。

 
プレゼンテーション、パース・模型の作成、各種申請、図面の作成、材料の選定、見積価格の調整、工事監理による指示・指導などを行います。
最初はお客様自身も漠然とした夢や悩みを思い描いています。
クライアントの思いをはっきりとしたカタチにする為に、パースや模型なども駆使してまとめあげ、お客様の思いをキッチリと職人に伝える為に、図面を作ります。
最初は図面2枚程度とパースで提案します。これが決まれば今度は設計図として造る人にキッチリ伝わるように描いていきます。

 
設計から工事までの流れ
 
●設計相談・問い合わせ
 
       
 
●お互い都合のよい日時にお会いして色んな意見をぶつけてください。
これをもとにファーストプランを提案していきます。

       

●基本プラン図によるプレゼンテーション
ファーストプランの提案は原則無料です。
ファーストプランとは初めて図面やパースなどを提案する時です。1回目の提案です。
  
※プランは調査・時間を掛けて造りこむため、単に他社との比較、参考程度、と考えている方はお断りしております。

       

今後基本プランを基に打合せします。
  
この時点で私と今後、進めていくか検討していただきます。
   
       
  
私と進めていく場合は、
プラン(間取りやデザイン)は気に入るまで何回でも打合せにて決めます。
※プランは重要ですので時間はたくさん掛けたいと思います。
 建設中では変更できませんので。

       

●パース・模型による提案
立体的に物を考えて頂くためにパースや模型による提案をします。
ファーストプランでも提案しますが、ここからは具体的に色の話や空間の提案を行います。

       
 
●設計契約
基本プランが決まれば本格的な設計に入ります。
この時、設計の契約を行います。設計監理料は規模にもよりますが、
予定の工事金額の7%~10%を目安にしてください。 (規模によります)
 
       ↓

●実施設計
設計図として図面20枚~30枚、造る人にキッチリ伝わるように描いていきます。

       ↓

●建設業者見積もり
ここではじめて工事金額がわかります。
予算オーバーの場合は予算に納まるように調整をしていきます。
  

       

●建設業者請負契約

       

●工事着工
●工事監理
●完成・検査等
 
 
※ファーストプランで止める場合(他でプランを使用しない旨の確認)

図面の著作権は設計者にあります。創造性があるものには著作権が発生し、それを無断でコピーまたは使用する事は著作権の侵害にあたります。
 
ARCHITECT DESIGN MIHARA SEKKEI.
     
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