静岡市でローコストでの建築デザイン・店舗設計をお探しなら見原一級建築士事務所

        
 
 
 
                                                                                         
ARCHITECT DESIGN
見原設計一級建築士事務所
 
〒421-0121
  静岡市駿河区広野4丁目
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TEL  054-258-7063
 FAX  054-659-1780
 
 
 
 
 
 
 
 
 
店舗設計
 
店舗設計に必要なことは店舗の個性です。
運営する主体の個性と店舗設計が調和している必要があります。
現在店舗を計画中の方は、その店舗を訪れた人がその店の形に個性を読み取ることができるか
再度考えてみてください。
限られたスペース、限られたローコスト予算であっても効果的な建築材料、サイン計画で、
まったく異なったインテリアの店になります。
計画前の方も、計画中の方も、インテリア設計をお考えのかたもお気軽にお問い合わせください。
 
計画から店舗開業まで
 
   
 
 
現地調査
まずは現状を把握することから始めます。現地調査により、地域性・立地条件などの環境特性や、
競合店、 顧客層を明確にした上で情報を解析し、最大限に有効活用できるプランをお作りします。
 
店舗設計は、デザインは勿論のこと、保健所対策や給水給湯、排水、空調、専用コンセント、
ボイラー等、 住宅とは異なり数多くの専門知識を必要とします。物件契約後、様々なトラブルが
発生する事もございます。
物件選定の際も専門業者と共に細かく調査します。
 
コンセプト
まずは、事業内容の趣旨を100文字程度で簡潔に文書化してみてください。
開業計画を始めるにあたって、まず最初に手掛けなければいけないのが、お店の「コンセプト」
決めることです。
一軒一軒がしっかりしたコンセプトを持つ店舗。オーナーがイメージするお店を
基本コンセプトの段階からお手伝いし、 オリジナルの店舗を実現します。
ここでいうコンセプト創りとは、開業するにあたって、自分の夢や実現したいことをまず明確にする
ということです。
「コンセプト」は「事業コンセプト」→「夢の具現化」と考えてください。
しっかりとしたコンセプトをもつことで、サービス内容・内外装のデザイン・お店の持つイメージが
統一され、 他店との差別化が生まれます。
 
理念やビジョンの無い経営は、決して長くは続きません。
独立への直接的な動機自体は、自分なりに自由に働きたいなどでもかまいません。
でもそれだけではないはずです。
自分が経営を通して何を実現したいのかを整理してみましょう。
 
自分の目指すショップのウリ、イメージを簡潔にまとめてみましょう。
大切なのはこの作業を通して、コンセプトが「顧客にとって魅力的かどうか」
「競合店舗との差別化が出来ているかどうか」を考えることです。
思い浮かぶアイディアやイメージをすべて紙に書き出し、整理していくというのも大切なことです。
 
まずは、事業内容の趣旨を100文字程度で簡潔に文書化する。
 
 
イメージとテーマ、カラー
コンセプトと情報分析により、プランを提案させていただきます。
ここからは、お店(内装)のイメージやテーマ。そしてお店のカラー。

オーナー様のイメージを形にする為に重要な作業の1つなのでじっくり固める必要があります。
具体的なイメージがあればお聞かせください。

イメージがまだ固まっていない場合でも、業種・立地条件・客層にあったものを
こちらから提案させていただきます。
 
コンセプトと情報分析の結果に基づき、あらゆる可能性を考え、プランを提案させて頂きます。
 
オーナー様とのイメージが共通のものとなるようじっくり打ち合わせして行きましょう。
 
 
お互いのイメージが一致するまで打合せしましょう。
 
 
外観デザイン
外観は第一の広告であり、集客に大きく関わる部分です。入りやすいお店になるために外観を
デザインしていきます。
コンセプトは十分伝わるか、価格帯はイメージできるか、サービス内容がイメージできるか。
お客様に興味を持ってもらえることが重要となります。
 
外観は一番の広告である。
 
お店の看板に関しては専門の看板業者と綿密に打合せしていきます。
こちらも外観との調和もありますので、オーナー様、看板業者、設計事務所の3者打合せとなります。
 
内部レイアウト・デザイン
店内レイアウト。
店舗の中でも、飲食業、理美容関係、販売業(主に食品など販売・製造)などは保健所の検査も
絡んでくる為これに合ったレイアウトプランを提案します。
 
設計の段階で保健所に行き図面や書類の確認と出店に対しての注意事項の説明をします。
適していないとOPENできないケースもありますので注意が必要です。
(保健所の指導は都道府県ごとに異なります。場合によって市町村ごとも基準が厳しいなど)
 
飲食店で言うと、リピート率はサービス内容の良さだけではなくなっているようです。
プラスして、いかにお客様に満足していただけるかを考えていきます。
内装の空間演出はコンセプトを表現する部分であると同時に、働く人の効率に大きく影響を与えます。
従業員の動線・お客様の動線が、整理されていない・厨房の使い勝手が悪かったりする店舗は従業員は
働きにくく、 お客様には居心地が悪く、結果としてどことなく雰囲気のよくない店舗となってしまい
ます。また、ゆとりがあるように見えてできる限りの客数を取るレイアウトを作成すること。
機能的なレイアウトを作成することは店舗の成功の鍵を握っています。
味・雰囲気・サービスの良さなど複合的な要素がリピート率に繋がるのです。
 
機能的なレイアウトを作成することは店舗の成功の鍵を握っています。
 
 
資金計画
 
開業しよう!と決意した途端に発生する悩みが資金調達です。
「銀行へ行こう!」
と行ったところで、ほとんど相手にしてもらえないことも。一体どうしたらいいのでしょうか?
 
■創業時に活用できる代表的な資金調達先とは・・・
1.日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)
2.商工会議所の中小企業向け融資
3.各都道府県の制度融資
この中で一般に良く利用されているのが日本政策金融公庫です。
以前には国民生活金融公庫と言われていたものが合併してできたものですが2008年10月より
農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫、国際協力銀行と統合して株式会社日本政策金融公庫と
なりました。
 
■自己資金は、総開業資金の30%以上が目標
開業時に最もネックとなるのが資金調達です。少なくとも開業までに総開業資金の30%は自己資金
として用意しておきたいところです。
実際は無理なことが多いのですが、計画的に貯蓄をし、なるだけ多くの自己資金を集めて
おきましょう。
 
■収支計画
ここでは現実的な数字の提示が求められます。
現実問題として、金融機関で最も重視される項目が収支計画です。
もちろん経営者自身にとってもこれを作らない限り、資金計画や売上・利益計画、返済計画などが
立てられません。
市場調査や他の経営者からのヒアリングなどの情報収集を行い、現実的な収支プランを
作成していきましょう。
ここで最低限作成が必要となるのは、以下の五つです。
1.資金調達計画 2.初期投資費用計画 3.月次収支計画
4.年間収支計画 5.キャッシュフロー表(資金繰り計画)
ここで資金面などで無理が生じるようであれば、規模の縮小など、開業計画に修正を加える必要も
出てきます。
 
■収支計画の立て方
収入(月間売上)          支出(月間支払額) 
           
平均客単価×来店客数×営業日数 - 家賃代+返済費+人件費+光熱費+材料仕入 = 利益(給与)
※開業前の所得額より確実に上がる計画であること。
 
■店舗にかけられる予算の出し方
開業資金(総資金額)           開業総予算 
 
自己資金+親族からの協力など+借入金 ≧ 不動産取得費+開業準備金+運転資金+店舗内設備+
                     店舗デザイン・工事費
 
       
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